インターナショナルな子育て奮闘記

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インターナショナルな子育て奮闘記

アメリカと日本、行ったり来たりの子供が気付けばとってもグローバル視点

恋愛・結婚生活カウンセラー&コンサルタントのウォルデン京子です。

先回に引き続きテーマは「旅」

 

毎回、日本とアメリカを行ったり来たりの長旅を

繰り返しそのたびに色々なハプニングがありました。

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一度だけ子連れ旅でファーストクラスを利用した

ことがあるんですが、機内に乗るなるり娘に

「Hi honey! Would you like something to drink?]

と機内クルーの白人女性は超笑顔!

娘は素晴らしいサービスにテンションMaxとなり笑顔・笑顔!

Welcome drinkに続きスナックが配られたんですが、

「どれが良い?これなんか美味しいよ」とサービスされ

娘は全種類パクリと食べていました。

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食器はプラスチック製ではなく全て陶器でピカピカ!

種類も豊富でチョイス可能!娘はなぜだか幼稚園児なのに

和食を選び普段なら食べないようなものも全て完食。

夢のようなサービスは続きアイスクリームやお菓子

など天国にいるようなフライトは終わりました。

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しばらくしてまた長距離フライトで日本へ帰国する時

もちろんエコノミークラスに搭乗しました。

食事の時間になりクルーが

「Beef or Chicken?]と言いながら私たちの席に来ました。

私は、「Chickn Please」と言い食事を受け取りましたが

先回ファーストクラスに乗った次女だけ寝ています。

そのままクルーが通りすぎると起きて「食事いらないから

寝たふりしてた!」と娘。

そうですファーストクラスの食事が美味しかったので

ビーフorチキンは美味しくないと言って狸寝入りをしていたんです!

子どもって正直ですね!

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それからファーストクラスに乗ることも無くなり

彼女はに普通にChickenを食べていました!

   

行ったり来たり耐え抜いたロングフライト

恋愛・結婚生活カウンセラー&コンサルタント

ウォルデン京子です。

今日のテーマは「旅」

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みなさん子連れ長距離旅、経験ありますか?

私、耐え抜きました!

そうです!子連れ飛行機旅です。

 

当時、長女8歳、次女5歳 長男1歳を連れ日本に帰国。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去りアメリカに戻る日が近づくと

私にはやるべき事が。

それは、巨大スーツケース8個に日本のお菓子や食品・雑貨

などを詰め込む作業!簡単そうですが手間がかかるんです。

なぜって?お菓子・食品が割れたり傷んだりしないようにバブルラップで

丁寧に包み、ケース内で動かないように隙間無く詰める作業だからです。

アメリカの空港では、日本のように丁寧に荷物を取り扱わず投げますから。

と言うわけで「ラッピングとすき間無く」は重要作業なのです。

作業に3~5時間かかることもありました。笑

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フライト当日、巨大スーツケース8個と3人の子どもを引き連れ

搭乗手続きをすると、すでにクタクタ!やっとのおもいで機内に搭乗。

着席後しばらくすると1歳児が「やだやだトイレ行く~」と泣き出す始末。

「え~もう離陸なのに!もう飛行機動き出してるよ」やんちゃボーイを

なだめるも効果なし!すると「白人女生クルー」がツカツカとやってきて

「ヘイ!そこのお母さん子どもを黙らせなさい!」と怒られる始末。

「えーん えーん泣きたいのは私だ!」と心の叫びが・・・

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私はその怖いクルーのニックネームを「大人も泣き出すこわおばちゃん」

と名付けました。我が子は「トイレ」と言えば座っていなくても良いことを

分かっていたんです!

12時間のフライト中シートベルト着用サイン

ON以外はトイレへ行ったり来たり!やんちゃボーイが寝ているときは天国

でした!

 

次回も引き続きテーマは「旅」です!

楽しみにしていてください。

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痛い!痛い!刺された!

キッチンで、おやつの準備をしていたところ、

裏庭で我が子と遊んでいた男の子が、

泣きじゃくって 痛い!痛い!

と走ってきたんです。

足に刺された!

泣きながら子供は真っ赤に腫れあがった足を見せました。

そうです!なんと足は腫れあがり真っ赤っか。

急いで冷水で毒を出しクーリングをおこない軟膏で処置。

だから言ったのに。

絶対bare foot (裸足)で遊んだらダメだって言ったのにね!

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FLORIDAあるいはアメリカ南部地方では、南米から

来た恐ろしいアリが生息しているんです。

その名は、Fire Antと呼ばれるこのアリは、世界でも恐ろしい生物

ベスト5位?定かではありませんが、本当に恐ろしいアリでございます。

巣は最大で1メートルあることも。パイルになって盛り上がっています。

刺されたものなら腫れあがり、痛みは最大級!

殺虫剤でケアもしていますが完璧ではないですよ。

 

裏庭で遊ぶ時は、長靴を履く!というルールで対応していました!

皆さん海外には、多くの珍生物がたくさんいます!

 

くれぐれも気をつけてくださいね!

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夜に授業参観!どうして?国際結婚子育て楽しい!

えーと!

なになに?

Dear Pearent!

Parent day on April 15th.(Friday)

6pm~8pm

これは、アメリカ モンテッソーリスクールからの授業参観案内

の日時の案内部分です。

えっ?夜なんだ!

 

みなさん!

日本の授業参観を思い出してみてください。

授業参観は昼からが定番で授業参観の後、懇談会やPTAなどが

開催されていましたよね。

子供の授業を後ろでお母様方がずらーり、いや時にはお父様がポツポツ。

授業を静かに参観します。

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アメリカ モンテッソーリにおいては、

ネーミングからしてParentが中心で両親は必ず一緒に参加するんです!

ですから、昼間の開催では無く夜なんですよ。

なるほど!お父様方も子育て・教育に熱心なんて素敵!

海外ではあたりまえ!

 

授業参観当日の夜

子供と一緒に6時到着。

教室内では多くのParentが、生徒に話しかけていました。

子供たちも自分の両親以外にも

「いま、こんなワークをしてるんだ!」

「この本を読んでいるんだけどストーリーがおもしろいんだ!」

などBigスマイルで会話をしています。

もちろん先生たちも気楽に両親に話しかけ

ワーク内容やカリキュラムを説明。

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そこには日本の様に、両親が黙って授業を参観している光景はありませんでした。

終了近くなると親たちは、全ての親と仲良くなって仕事の話や雑談でもりあがっ盛り上がっいました。

なんとも楽しいイベントでした!

あっ授業参観でしたね!

 

海外では、子育てや教育問題は両親そろっての参加が当たり前です。

日本も今後、両親の働き方や学校制度が変り、ゆとりある

子育てができるようになるといいですね。

 

あか・あお・レインボー美味しそう!国際結婚子育てっておもしろい!

 

わーきれい!レインボーカラーのケーキ

シンデレラ・KITTYちやん・お城もある。

すごい・すごい・食べたーい!

ほんとおいしそうだね!今日はこっちのCap ケーキにしようね!

この会話は、アメリカでのとある大型スーパーでの子供との会話。

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ヤダヤダこっちのきれいなケーキがいいよ!

仕方ないね、じゃあそうしようね。

野菜やミートもカートに入れて

さあレジで精算

こんにちわ!フレンドリーに挨拶。

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レジ係の人が紙袋にケーキを入れてくれたんですが

えっ?やめてー

ケーキがつぶれる!!!!!

なんと箱に入ったケーキを、まっすぐ入れずに横にして入れてしまったんです!

ありえない!つ・つ・つぶれたー

すいません?ケーキを横にしたらつぶれるよね!!!

Oh Sorry!

ケーキを取り出しそのまま私に「はい どうぞ」

と言って渡してくれました。

なんとケーキは崩れることもなく美しいままでした。

そうです!

バターケーキなのでカラフルケーキはつぶれないのです。

帰宅後、カラフルケーキを子供と食べましたが

一口食べたところで、

ママ!もういらない!

おいしくないもん!

遊んでくるね!

カラフルケーキはそのままオブジェとなり芸術的ケーキを3日間鑑賞

したという話でした。

 

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New YorkソーホーにあるDEAN&DELUCA本店

のカップケーキ美味しいですよ。

イートインできてコーヒーと一緒にたべれますよ。

  

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「困った」こんな経験ありますよね!

「困ったって」何が?

皆さんも経験していますよ!

 

海外モンテソリースクール2日目での出来事でした。

初日は、英語がしゃべれなくても機嫌良くキラキラ花瓶や、ピカピカ銀食器を手にしていた我が子が、大泣き・・・・

これ、あれですよ。

初めて、我が子を幼稚園や保育園にあずける時に

ママ、パパと別れるのが悲しくて泣いちゃう

 

お別れの儀式!

目には大粒の涙が・・・・ママーと抱きついて離さないんですよ。

私も、車の中で大泣き。

「とつぜん、知らない・わからない言葉の世界に入れてしまったんだもの」

「ちがう惑星に来たみたいだよね」

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ランチ前にピックアップに行くと

そこには、信じられない光景が・・・

知らない惑星で楽しくあそんでいました。

やれやれ

遊びには言葉のかべは無かった!

 

もう一人、キティちゃんのぬいぐるみを持って大泣きしていた女の子がいたんです。

大都会NYから来た4歳児。環境が違い過ぎたのか?

我が子もキティちゃん大好き。 大泣きも一緒。

そんな共通点で、子供、ママ共に意気投合!

そうなんですよ。

ママ友ができた、幸せな日でした。

 

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ドキドキハラハラ! モンテッソーリスクール通学1日目

4歳児の娘は、教室に入るとカラフルな道具や自由な空間に興味津々。

子供が手に取りたくなるような、ピカピカなガラスの花瓶

磨き上げられたシルバー素材のカップ

カラフルな色使いの数字ボード

娘は早速ピカピカな道具やガラス食器を手に取り、磨きだしたり

ビー玉をスプーンでガラスコップに入れたり出したり夢中。

やったー大成功!モンテッソーリスクール万歳!

なぜなら娘は、英語がわからない話せないにもかかわらず

自然に尚且つ自主的に一日目をスタートさせることが出来たのです。

そこには言葉の壁がある子供にとって、

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あまりハンディを感じることなく

学ぶ環境があるのです。

何日学校に通ったら英語で友達とコミュニケーションが出来るようになるんだろ?

と楽しみでした。

続きは・・・

 

Montessori Schoolについて

簡単に説明すると

20世紀にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法。

感覚教育法に基づく教材を使用。

子供の自発性を重んじる。

整えられた環境と教員養成制度