インターナショナルな子育て奮闘記

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インターナショナルな子育て奮闘記

アメリカと日本、行ったり来たりの子供が気付けばとってもグローバル視点

「困った」こんな経験ありますよね!

「困ったって」何が?

皆さんも経験していますよ!

 

海外モンテソリースクール2日目での出来事でした。

初日は、英語がしゃべれなくても機嫌良くキラキラ花瓶や、ピカピカ銀食器を手にしていた我が子が、大泣き・・・・

これ、あれですよ。

初めて、我が子を幼稚園や保育園にあずける時に

ママ、パパと別れるのが悲しくて泣いちゃう

 

お別れの儀式!

目には大粒の涙が・・・・ママーと抱きついて離さないんですよ。

私も、車の中で大泣き。

「とつぜん、知らない・わからない言葉の世界に入れてしまったんだもの」

「ちがう惑星に来たみたいだよね」

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ランチ前にピックアップに行くと

そこには、信じられない光景が・・・

知らない惑星で楽しくあそんでいました。

やれやれ

遊びには言葉のかべは無かった!

 

もう一人、キティちゃんのぬいぐるみを持って大泣きしていた女の子がいたんです。

大都会NYから来た4歳児。環境が違い過ぎたのか?

我が子もキティちゃん大好き。 大泣きも一緒。

そんな共通点で、子供、ママ共に意気投合!

そうなんですよ。

ママ友ができた、幸せな日でした。

 

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ドキドキハラハラ! モンテッソーリスクール通学1日目

4歳児の娘は、教室に入るとカラフルな道具や自由な空間に興味津々。

子供が手に取りたくなるような、ピカピカなガラスの花瓶

磨き上げられたシルバー素材のカップ

カラフルな色使いの数字ボード

娘は早速ピカピカな道具やガラス食器を手に取り、磨きだしたり

ビー玉をスプーンでガラスコップに入れたり出したり夢中。

やったー大成功!モンテッソーリスクール万歳!

なぜなら娘は、英語がわからない話せないにもかかわらず

自然に尚且つ自主的に一日目をスタートさせることが出来たのです。

そこには言葉の壁がある子供にとって、

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あまりハンディを感じることなく

学ぶ環境があるのです。

何日学校に通ったら英語で友達とコミュニケーションが出来るようになるんだろ?

と楽しみでした。

続きは・・・

 

Montessori Schoolについて

簡単に説明すると

20世紀にマリア・モンテッソーリによって考案された教育法。

感覚教育法に基づく教材を使用。

子供の自発性を重んじる。

整えられた環境と教員養成制度

 

学校の教室に机がない!

あれ?教室に机が無い!

「小学校に生徒専用の机と椅子は無いんですか?」と質問する

「はい私たちは、生徒が自発的な活動に好きなだけ取り組むことが出来るよう明るい教室で、開放的な空間を子供たちに提供しています。子供たちは、自由に個別活動をするため、子供の数だけの机は必要ありません」と先生

これは、アメリカでのモンテッソーリ・スクールでの私と先生の会話です。

教室を覗いてみると子供たちは、自由に床に座ってきれいな道具を使って

かけ算の勉強をしたりする子がいるかと思うと、机に座って本を読んでいる

もいました。そうです!子供たちが、自発的な活動に好きなだけ取り組めるよう

な教育環境がそこにはありました。学校訪問を終えた私は、即決で子供たちを

Montessori Schoolへの入学を決意!

数日後より子供たちの学校生活がスタートしました。

 

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