インターナショナルな子育て奮闘記

インターナショナルな子育て奮闘記

アメリカと日本、行ったり来たりの子供が気付けばとってもグローバル視点

行ったり来たり耐え抜いたロングフライト

こんにちは!

ウォルデン京子です。

今日のテーマは「旅」

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みなさん子連れ長距離旅、経験ありますか?

私、耐え抜きました!

そうです!子連れ飛行機旅です。

 

当時、長女8歳、次女5歳 長男1歳を連れ日本に帰国。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去りアメリカに戻る日が近づくと

私にはやるべき事が。

それは、巨大スーツケース8個に日本のお菓子や食品・雑貨

などを詰め込む作業!簡単そうですが手間がかかるんです。

なぜって?お菓子・食品が割れたり傷んだりしないようにバブルラップで

丁寧に包み、ケース内で動かないように隙間無く詰める作業だからです。

アメリカの空港では、日本のように丁寧に荷物を取り扱わず投げますから。

と言うわけで「ラッピングとすき間無く」は重要作業なのです。

作業に3~5時間かかることもありました。笑

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フライト当日、巨大スーツケース8個と3人の子どもを引き連れ

搭乗手続きをすると、すでにクタクタ!やっとのおもいで機内に搭乗。

着席後しばらくすると1歳児が「やだやだトイレ行く~」と泣き出す始末。

「え~もう離陸なのに!もう飛行機動き出してるよ」やんちゃボーイを

なだめるも効果なし!すると「白人女生クルー」がツカツカとやってきて

「ヘイ!そこのお母さん子どもを黙らせなさい!」と怒られる始末。

「えーん えーん泣きたいのは私だ!」と心の叫びが・・・

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私はその怖いクルーのニックネームを「大人も泣き出すこわおばちゃん」

と名付けました。我が子は「トイレ」と言えば座っていなくても良いことを

分かっていたんです!

12時間のフライト中シートベルト着用サイン

ON以外はトイレへ行ったり来たり!やんちゃボーイが寝ているときは天国

でした!

 

次回も引き続きテーマは「旅」です!

楽しみにしていてください。

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