インターナショナルな子育て奮闘記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インターナショナルな子育て奮闘記

アメリカと日本、行ったり来たりの子供が気付けばとってもグローバル視点

最強バイリンガルの育てかたの秘密

こんにちは

ウォルデン京子です。

f:id:kyoko-sodan:20170305151111j:plain

今日のテーマは、みなさんが興味のあるバイリンガルの育て方」について

書きます。

私のブログ子育て日記タイトル「インターナショナルな子育て奮闘記」

の様に私の子供は気がついたらバイリンガルになっていました!

しかし行ったり来たりしたら「自然にバイリンガルになるのか?」

何をしていたかを考えてみました。

f:id:kyoko-sodan:20170307152254j:plain

国際結婚後、アメリカに住みましたがやはり日本語が話せて、読み書き出来るこども

に育てたいと強く思いました。不思議ですよね海外に永住と言う形で住むと

マインドが変わります!えぅ どうして?

 

「ないものねだり」です!みなさんも海外に行くと急に日本食が食べたくなりませんか?それと一緒です。私も日本に住んでいたときは全く和菓子に興味がなく、食べたいと思ったことはありませんでしたがアメリカに住んだとたん和菓子が食べたくなりました。浜名湖銘菓「うなぎパイは大好きです」あっこれは

パイで和菓子とは違いますね!

f:id:kyoko-sodan:20170326015545j:plain

そうです。日本に住んでいる時は「英語が出来る子に育てたい」海外に住めば

「自国の言葉を話せる子どもに育てたい」

バイリンガルに育てたいんですよね!

 

私の旦那さんはアメリカ人で日本語は話せなかったので家庭内では

英語ですが子どもが私と会話するときは「日本語で話すと言うルール」をつく

リました。これ簡単そうですがついつい英語が楽に話せるようになると

英語でしゃべってしまいます。ただ日本語を話すだけでは意味がない

と思い「読み書きできる完全バイリンガルを目指そう!」と考えました。

そこで考えたのが日本のKUMONでした。

f:id:kyoko-sodan:20170320152121j:plain

公文教室は遙か遠い町にしかありませんでした。ハイウエイ120キロ

ノンストップで1時間、途中トイレ休憩など入れると片道1時間半

かかりましたが事故に遭いそうになりながらも子ども達をKUMON

に通わせました。日本人の先生に会って世間話や教育の相談が出来た

ことが救いとなりました。

KUMON後、夕食をしてから帰るのでトータル5時間の長旅を毎週

繰り返していました。

f:id:kyoko-sodan:20170307152447j:plain

そうです!何事も継続が大切ですね。

人間は環境動物なのでなんとでもなります!

日本に住もうが、海外に住もうがみなさんがお子さんに素晴らしい

環境を与えてあげてください。

あなた次第です。

大丈夫できますよ!